VISION私たちが目指す未来
誰もが、自分の世界をつくれる。
Riumがつながり、
社会が広がる。
アイデアを持つ人が、仕組みをつくる難しさのために、その可能性をあきらめなくていい未来へ。
XiumCloudは、誰もが自分たちに必要な世界をつくり、育てていける環境を目指しています。その世界を、私たちは「Rium(リウム)」と呼びます。aquariumのように、何かを包み、ひとつの世界にする器をイメージした名前です。
さまざまな人や組織が、共通の土台の上に、それぞれの目的に合った仕組みをつくる。さらにRium同士がつながり、新しい社会やサービスが生まれていく。
つくる自由と、つながる可能性を、もっと多くの人へ。
XiumCloudは、その未来を支える基盤を育てていきます。
Riumがひらく、3つの可能性
思い描いた世界をつくる。変化に合わせて育てる。
そして、世界と世界をつなぎ、新しい価値を生み出す。
仕組みづくりから、価値づくりへ。
それぞれが土台からすべてを開発すると、同じ課題に何度も向き合うことになります。私たちは、さまざまな分野に共通する仕組みを基盤として育てることで、つくる人が、その分野ならではの課題や体験に集中できる未来を目指します。
一からつくる場合
土台も、その上の仕組みも
それぞれで考え、つくる。
共通基盤からつくる未来
共通する仕組みを活かして
その世界ならではの価値を育てる。

01
「つくりたい」をあきらめない。
新しいサービスや仕組みを思いついても、実現するための土台づくりに時間や知識が必要です。その負担が、挑戦をためらう理由になってほしくありません。
私たちは、さまざまな業界や用途に特化できる共通基盤を育て、誰もが自分のアイデアをRiumという世界にしていける未来を目指します。つくる人が、本当に届けたい価値に向き合える環境を広げていきます。
活用例 01

物流の流れをつくる
活用例 02
遊びの世界をつくる
活用例 03

会社の仕組みをつくる

02
小さく始めて、育て続ける。
必要な仕組みは、事業や社会の変化とともに変わります。最初に決めた形に縛られず、新しい機能を加えたり、役割を見直したりできることが大切です。
認証・権限管理、ネットワーク、サービス間連携などの共通基盤を土台に、必要な機能を組み合わせる。自社サービスの開発とSaaSの運用で得た知見を還元し、長く育てていけるRiumを支えます。
活用例 01

共通の土台から始める
活用例 02

必要な機能を組み合わせる
活用例 03

運用とともに進化する

03
世界をつなぎ、可能性を広げる。
ひとつのRiumに、すべてを詰め込む必要はありません。異なる目的や役割を持つRiumが、それぞれの独立性を保ちながらつながることで、ひとつでは生まれなかった価値が生まれます。
物流と販売、遊びと交流、地域と事業。それぞれの人や組織がつくった世界が結びつき、複数のRiumからなる大きな社会へ。XiumCloudは、そんな広がりを支える環境を目指します。
活用例 01
Rium同士をつなぐ
活用例 02

組織を越えて協力する
活用例 03

業界を越えて価値を生む
ひとつの世界から、
つながる社会へ。
Riumは、それぞれの人や組織がつくる世界。
独立した世界が、必要な相手とつながり合うことで、
複数のRiumからなる大きな社会が育っていきます。
独立した世界が、ひとつの力になる。
それぞれの目的に合わせてつくられたRiumが、必要な機能や情報をやり取りする。世界の独立性と、つながることで生まれる可能性を、ともに大切にします。
すでにある仕組みとも、つながる。
Riumの中だけで完結するのではなく、APIを通じて外部のサービスやシステムとも連携する。今ある取り組みを活かしながら、新しい価値を重ねられる環境を目指します。

つくる人も、使う人も、境界を越えて。
異なる業界や組織が、それぞれの得意なことを持ち寄れる社会へ。共通基盤を通じて、人と人、事業と事業の間に、新しい協力のきっかけを広げていきます。

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つくる自由を、
あたりまえにする。
私たちが目指すのは、届けたサービスをきっかけに、数えきれない挑戦が生まれる未来です。
共通基盤を磨き、分野ごとの課題に向き合い、そこで生まれた知見を次のRiumへ還元する。つくる人と使う人の声を受け止めながら、誰もが自分の世界をつくり、社会とつながれる環境を育て続けます。
ひとつのアイデアから、
まだない社会が生まれる未来へ。
